まるっとOUTPUT!

まるごと全部自分をOUTPUTするブログ。OUTPUTで人生変えてみます!

自宅で筋トレするのに何キロのダンベルを買えばいいのか?【筋トレ初心者が揃えるべきダンベル】

どーも、マル(@marutooutput)です!



お酒をやめないでダイエットを継続中ですが、どうにか腹筋が割れて見えるところまで痩せてきました。


筋トレと食事のバランスを考えれば、まだお酒は続けられそうです(笑)



さて、今回は自宅で行うトレーニングで、何キロのダンベルを揃えるべきか?というお話です。


前にも書いたのですが、自分は自宅よりジムに通うのをおすすめしています。

www.marutooutput.com


しかし現実問題として、近くにジムがなかったり、仕事の都合上ジムの営業時間に間に合わない人もいるかと思います。



そんな人が自宅でカッコイイ身体を手に入れるために、ダンベルの購入を考える。しかしダンベルなんて使ったこともないのでどのくらいの重さを買えばいいか分からない。


10kgもあれば十分なのか?せっかく買うなら効果的に鍛えられて失敗のないようにしたい。



そんな疑問について書いてみました。


自宅で筋トレするのに何キロのダンベルを買えばいいのか?【筋トレ初心者が揃えるべきダンベル】


f:id:maruskate:20190529115008j:plain


可変式のもので30kgまであると最強です。


ダンベルの重さ

30kgの重さまであれば、全身を鍛えられてカッコイイ身体になること間違いなしです。いわゆる引き締まった身体ってやつですね。



逆にこれより軽いと、特に男性の場合は負荷不足になってしまいます。


しかしここで、「よし!30kgのものを買ってくればいいんだな!」となるわけではないので注意してください。


軽いものから重いものまで揃える

この30kgというのは最大の重量のことで、これ一つあればいいわけではありません。


軽いものは3kg程度のものから、最大で30kgまであるといいよということです。重さの違うダンベルを揃える必要があるということです。


鍛える部位によって使う重さが変わる

筋トレは鍛える筋肉の大きさによって扱う重さが変わってきます。


小さな部位の筋肉だと少ない重量で済みますが、鍛える筋肉が大きくなればなるほど重たいものが必要になります。



例えば、力こぶの筋肉(上腕二頭筋)は3〜6kg程度のダンベルを使いますが、背中の筋肉(広背筋)などの場合は20kg以上の重さが必要になります。



一番重たい30kgをそろえて、軽いダンベルを使わないで30kgでやればいいんじゃないの?と思うかもしれません。


完全に無理ではないけど、現実的ではないですね。30kgでアームカールとか完全に化け物のような腕を持つ人になるでしょう。


全て揃えると数がすごいことに

じゃあ、実際に3kg程度のものから30kgまで揃えようとします。

だいたい2kg刻みくらいでダンベルはあるので、ザックリ揃えても重さが違うものが10種類くらい必要になります。


しかもトレーニングは両手に同じ重さをもって行う種目も多数あるので、2つずつ揃える必要が出てきます。



そうすると部屋の中はダンベルだらけになってしまいますね。


でっかい家などに住んでいて、置き場がある人はいいかもしれませんが、ほとんどの人の場合は邪魔になります。



そこで活躍するのが可変式のダンベルです。


可変式ダンベルとは

可変式ダンベルは、その名前からも推察されるとおり、好みに応じて重さを変えられるダンベルです。


一般的なものではシャフト(握る棒の部分)にプレートをつけて重さを変えていくものがあります。しかしこれが意外とめんどくさいです。


素早く付け替えて次の種目に移りたいときなんかに結構イライラしたりします(笑)


付け替えている際にプレートを落としてしまい、床がヘコんだなんてことも起こりえます(経験済みです)。



そこでおすすめするのがアジャスタブルダンベルです。


アジャスタブルダンベルとは

アジャスタブルダンベルとは、ダイヤルを回すだけ(またはピンの抜き差しだけ)で重量を変更することができるダンベルです。


簡単に素早く重量変更ができるのが特徴です。



また、使わないプレートは常にまとまった形になっているので片付けが容易になります。



もちろんデメリットもあります。


それは値段が高いということです。



ものによって値段の幅はありますが、だいたい一つ数万円はします。それを2つですから安い買い物ではないてすよね。



しかし初期投資さえしてしまえば、いつでも自分の都合のいい時にトレーニングができるようになるのも事実です。



また、ジムに通ったときのことを考えると、入会金5000円や毎月の料金8000円などがないので、数ヶ月でもとがとれて、結果的には安上がりになると思います。



よくよく考えると、自分は某金ピカジムに通っていて、週に多くて3回しか行きません。


それで年間12万円以上払っているので、ダンベルのコスパはかなりいいと思います。



実際にどんなものか想像ができない人もいるかと思うので、楽天のリンクを貼っておきます。


これはかなりおすすめなやつなんで選ぶときの参考にしてみてください。2個セットなのもポイントです。

【5/30まで5%OFF】 アジャスタブル ダンベル 可変式 片手で簡単に重量変更 ダイヤル式 9段階調整 32kg 2個セット FLEXBELL32 フレックスベル 本格トレーニング 【1年保証】

価格:51,870円
(2019/5/29 13:57時点)



上記のようなダンベルを揃えてしまえば自宅で全身を鍛えることが可能です。


しかしどうせやるなら効率よく最大のパフォーマンスを発揮したい!そんな本格派の人にはトレーニングベンチも準備することをおすすめします。


ただのフラットベンチを用意するよりも、アジャスター式の角度が調整できるものがいいでしょう。


これによりインクラインベンチプレスなど、よりこだわった身体作りができるようになります。


◆5/30まで9,800円◆ 3WAYトレーニングベンチ デクラインベンチ インクラインベンチ フラットベンチ ダンベル トレーニング ベンチ ベンチプレス ホームジム マルチポジションベンチ トレーニングマシン ダンベル

価格:9,800円
(2019/5/29 13:52時点)
感想(76件)



もしくはこちらのダンベルなんかもおすすめです。


今ならキャンペーン期間なので15%offで購入することが出来ます。


キャンペーン期間が終わってしまうと通常価格になるので、お早めに。




今回は以上になります。


可変式のダンベルとベンチがあれば自宅で全て完結できるのが魅力的ですよね。


器具の待ち時間もなく、トレーニング後の食事もすぐに食べることができるので、実は自宅でのトレーニングが最強なのかもしれませんね。




今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

ではまた。