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筋トレはカッコいい身体になるための手段でしかありませんよって話

どーも、マル(@marutooutput)です。



日本人はすっごい大変な努力をして結果を手に入れるのが好きですよね。


週間少年ジャンプなんかでも、主人公が血のにじむような努力をして、どえらい必殺技を手にしたりするじゃないですか。



まぁ、あれはあれで自分も好きだったりするんですけど、筋トレでジムにいっているとそうゆう思考をしていそうな人が多い気がします。


200kgのバーベル担いでスクワットしたり、ベンチプレス100kg以上でやっていたり。



よほどすごい身体をしているのかと見てみれば、うんっ!?そんな感じ!?的な人が多い。



同じ結果を出すなら、もっと少ない労力で結果が出るように努力してみれば?と思ってしまいます。







筋トレはカッコいい身体を目指すための手段でしかないよね

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極論なんですが、10kgのダンベルだけで全身くまなく鍛えられて、しかもそれが1日10分、週に2回のトレーニングで自分の目指すカッコいい身体になれるのがベストじゃないですかね?


これはかなり極論すぎるけど、自分はこの考え方でトレーニングをしています。


トレーニングはカッコいい身体になるための手段であって、目的はカッコいい身体になることだからです。


重たいウエイトを挙げるのが目的ではないよ

最初でも重たいウエイトでガシガシやっている人がいるってお話をしました。


二頭筋(力こぶのことね)のトレーニングでもそうなんですが、60kgのバーベルでアームカールやっている人もたまにみかけます。


60kgって…。ベンチプレスじゃないんだから。


別に否定をしているわけではないのですが、そういう人はウエイトを挙げることが目的になってしまっているんじゃないかなって思います。


「そうだよ。重いウエイトを挙げるのが目的だよ!」って言われたら話が終わってしまうんですけど、多分違いますよね。ぶっとい腕になりたくてやっているんだと思います。


これだと手段の目的化になってしまっていますよね。


目的を間違えると伸びしろがなくなる

同じ感じの腕の人がいたとします。


一人は5kgのアームカールでトレーニングをしている人。もう一人は60kgのアームカールでトレーニングしている人。


二人ともそろそろ今の重量では筋肥大に限界を感じて、重量のアップを考えます。


倍の重量にしようとしたとき、5kgの人は10kgで無理なく続けられそうですが、60kgでやっていた人が2倍にしたら120kgで現実的ではありません。




2倍にする事はないにしても、重たいウエイトで現状にたどり着いた人は、腕にかける負荷の選択肢があまり残されていないことになります。


つまり成長の限界が早く来てしまうことになります。


筋トレは頭を使ってやるものだよね

筋トレで成果を出しつづけていくには、ただ闇雲に重量を増やしていけばいいというものではないんですね。


どうすれば狙った部位だけに不可をかけて、その部位だけを動かしてウエイトを挙げられるようになるかを常に考えて、工夫して実践していく必要があるのです。


なので筋トレが上手い人は、少ない労力でいかに成果を出せるか考えている人ってことになります。


重たいウエイトを使っているからってスゴいわけじゃないよ!?

まぁ今回、何が言いたかったかと言うと、重いウエイトぶん回して挙げているだけでドヤ顔しているやつがムカつくって話です。


なんか勝ち誇った顔で隣でやっているやつがいたので、こんなことを書いてみました。


もしこれを読んだ人で、はっ!俺のことかも!?って思って考えを改めてもらえたら嬉しいです。




これで以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございます!



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