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【空調屋】独立するまでにかかった期間はどのくらい?空調工事歴15年が回答!

どーも、空調工事を15年以上やっているマル(@marutooutput)です。


今回は現在、自分のやっている空調工事の独立について書いてみました。


  • 空調屋って独立までどのくらいかかるのか?
  • 実際に独立するのに必要なものってなに?
  • ぶっちゃけ稼げるの?



こんな疑問について書いてみました。



今現在、空調工事の会社に勤めていて、今後独り立ちしようか考えている人。


また、工事の仕事に興味があり、ゆくゆくは自分の手で稼いでみたい!と考えている人は是非読んでみてください。




目次



空調工事を独立するまでにかかった期間

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自分の場合は、空調工事の会社に勤めて18ヶ月で独立しました。




設備工事の中でも、空調(冷媒配管)工事は意外と独立しやすかったりします。


自分も結構早い段階で独立しました。


上でも書いたように、知識ゼロから空調工事の会社に入って、18ヶ月で独立しています。1年と半年くらいですね。

いろいろと経験させてもらえる会社だった

入った会社が空調(冷媒)工事をいろいろとやっていたため、いい経験が積めたというのがあります。


新築のビル、店舗の改修工事、マンションのハウジングなど、多様な現場で先輩にくっついて仕事を覚えた感じです。



入社から半年後には、学校の夏休み工事をアタマとして任されていたので、ある意味スパルタ教育だったと思います(笑)



実際に独立するのに必要なもの

独立するにあたって必要なものは沢山あります。



それは電動工具であったり、配管を加工するための道具であったり、腰道具・作業着・ヘルメットなどなど…。


空調工事の専用道具なんかをまとめてセットにして売られていたりもします。

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いろいろとありますが、実際に独立して自分が一番必要だと思ったのは同業者との繋がりです。



独立したてのころは、仕事なんて受注できるはずもなく、どこにいけば仕事がもらえるかサッパリでした。


そんな中、独立したという情報を聞きつけて


「ちょっと忙しい現場があるから手伝ってくれよ!」


と声をかけてくれたのが、以前の会社で現場を手伝ってもらっていた同業者さんでした。



そこから元請けさんを紹介してもらったり、新しい同業者さんに紹介してもらって仕事をもらったりして、自分のお得意先を開拓していった感じです。



なので、現在会社に勤めて空調工事をやっている人は、今のうちからネットワークを広めておくことが、独立後に躓かないためにも重要になります。



空調屋は稼げるのか?

独立する上で一番気になることだと思います。空調屋は稼げるの?



ぶっちゃけた話しをすると、その人の技術と運次第だと思います。



これを言ったら身も蓋もないですね(笑)


しかし事実として、単価のいい現場を紹介してくれる元請けさんと出会えるかどうかで、請けられる金額もかわります。


仮にいい金額の値段を請けたとしても、自分の技術が未熟なら外注さんを雇って現場を終わらせなければならないのでお金がかかります。



ただ、1つ言えるのは他の設備の仕事より現場は多いと思います。


空調機器の改修工事

空調(冷媒配管)屋は、他のお水やダクトの工事と違って、機器の入れ替え工事があるのが大きいと思います。



空調機器は10年くらいを目安に入れ替え工事があるので、今後も既存の建物で現場が発生してきます。


これはお水の配管やダクト工事にはない強みだと思います。


実際に自分も空調機器の入れ替えで、400万規模の工事を請けることが多々あります。



また、国公立の学校の空調機新設工事なども夏休みにかけて毎年行われているので、仕事の弾数は多いと思います。(いまだにエアコンのついていない学校は多いです)



ただ、これも仕事を貰える元請けさんと繋がりがあるというのが条件になってしまいますけどね。



空調屋の独立についてのまとめ

最後に今回の話を簡単にまとめておきます。


  • 空調(冷媒配管)屋は独立しやすい。
  • 独立に向けて横の繋がりをしっかりと築いておく。
  • 空調(冷媒配管)屋は他の職種と比べて現場の数が多い。



独立についてはかなり悩むものがあると思いますが、自分で稼ぐ楽しさや仕事に対する自由度が格段に上がると思うので、チャンスがあれば挑戦してみるのもいいんじゃないでしょうか?



今回は以上になります。みなさんの参考になってくれれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。




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