まるっとOUTPUT!

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uber配達員として初稼働!どんなかんじ?いくら稼げた?

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こんにちわ、マルです。



以前、今の仕事を辞めてuber配達員をやるよって記事を書きました。これね↓↓
www.marutooutput.com


そこからだいぶ日にちがたってしまいましたが、uber配達員をやってみた初日の感想とか思ったことを今回は書いてみたいと思います。


uber配達員の仕事に興味がある、またはこれから始めようって人が読んで何かしら役に立てたら嬉しいです。




最初に準備したもの

まずはuber配達員をやるにあたって、とりあえず自分が揃えたものを書いておきます。


揃えたと言っても必要最低限のもので、

  • uber配達用バック
  • 自転車
  • スマホホルダー
  • タオル


これだけです。むしろこれだけあればuber配達員として稼働できました。

uber配達用バック

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街でよく見かけるあれです。通称ウバック。これにお店で受け取った商品を入れて運びます。なので必須アイテムです。


以前はuber配達員の登録会の時に配布されていたみたいですが、現在は新型コロッケの影響で登録会が行われていません。オンラインですべて登録が完結します。


なのでオンライン登録後、ここで買ってね!とAmazonリンクが送られてきます。

uber公式の商品で値段は5000円です。


メルカリや同じAmazonでも公式の販売元じゃないところは値段設定が高くなっているので気をつけたほうがいいですよ。

自転車

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配達に使う足です。これが無いと配達は無理ゲーです。


自分は自転車を持っていなかったのと、uber配達員を続けるかどうか分からなかったというのもあり、レンタルサイクルで稼働しました。


レンタルサイクルも色々とあるようですが、家の近くにありすぐに使えるハローサイクリングでレンタルしました。公式サイトです↓↓

www.hellocycling.jp


料金プランは地域によって多少違うのですが、12時間で1000円です。


そして、もちろん電動アシスト自転車です。

初めて電動アシスト自転車に乗りましたが、ぶったまげました。えっ!?原付き!?ってくらい(少し言い過ぎ)速いし、漕ぐ力もいらないんですね。マジで感動しました。

スマホホルダー

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お店に商品を受け取りに行くときと、受け取った商品をお客様にお届けするのにスマホの地図アプリを見ながらの移動になります。


自転車移動なのでこれがないと片手運転になってしまいます。片手運転はマジで危ないのでスマホホルダーは絶対に使いましょう。



値段も安く、スマホの付け外しも簡単にできる多くのuber配達員が使っていると言われるこれにしました↓↓

自転車 スマホ ホルダー ワンタッチ固定式ロードバイクスマートフォンホルダー-DODOLIVE 最新版,360度回転自転車 携帯 ホルダー GPSナビ 落下防止 強力固定 iPhone X XS 8 7 6 6S Plus Samsung Sony LG Huaweiのスマホに対応 日本語取扱説明書付き

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タオル

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これは汗拭き用ではなく、バッグの中の商品を固定するために準備しました。バッグの中でガッシャンガッシャンになったら大変ですからね。

有名uber配達員YouTuberのマネです。

フェイスタオルくらいのサイズのものを4枚くらい準備しました。



実際に初めて稼働してみた!

最低限の準備を整えて実際に稼働してみました。

初仕事はマクドナルド

アプリを起動してしばらくすると早速最初の注文が入ってきました。


記念すべき一発目はマクドナルド。始める前に集めまくった情報によると、とてもイージーな案件らしいです。よっしゃ!お店へGo!

めちゃくちゃ緊張です

お店に到着して店員さんにuber配達員であることを伝えると「番号をお願いします」と。


はっ?番号?と一瞬テンパりましたが、アプリに注文番号が載っていることを思い出しました。

緊張でちょっと裏返った声で番号を伝えると「コチラになります」と商品を差し出されます。


急に渡されたのと、手にスマホを持っていたこと、しかも若くてカワイイ定員さんということもあり、動揺してドリンクの入った袋を落としかけてしまい、袋の中のドリンクは完全にひっくり返っていました。



あ〜、一発目からやってしまった。もうお終いだ…。て言うか、まだ始まってすらいないのに。



と思ったことが顔に出たのか、店員さんが「ひっくり返っても簡単に溢れないですよ笑」と教えてくれて一安心。


マックすげぇーな。そういえば15年以上マック食べてないな。おじさんになってマックが消化できなくなったんだよな〜。



そして受け取った後はアプリに表示された住所にグーグルマップにしたがって届けるだけ。


置き配指定だったので、玄関前に置いて、置いた場所がわかるようにお客様に送る写真を撮って終了。すべてuberアプリで完結します。

日本人てマクドナルド好きなんだな

その後も配達注文が入りました。連続でマクドナルド。


15年以上マクドナルドから離れていた自分は、マックを食べる日本人がこんなにもいることに衝撃を受けました。


ちなみにマクドナルドは1店舗に入る注文数が多いので、uber配達員はこぞってマクドナルドの周りで待機するようです。そんな配達員のことをマック地蔵と呼ぶみたいです。



初めてのuber配達員でいくら稼いだのか?

初日は11時前から16時くらいまでの5時間ちょいの稼働でした。


それで気になる稼いた金額がこちら↓↓
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5時間ちょいで3789円。


時給換算で750円いってない…。


これには驚いた。マジでびびったよ。

思った以上に稼げなかった理由

自分なりに稼げなかった理由を考察してみました。考えられる原因がいくつか浮かびました。

  • お店のより好み
  • 不慣れによる各工程のスピード不足
  • ピーク時間以外の稼働

といったものです。

お店のより好み

一番の原因はお店のより好みだと思います。


uber配達員は依頼がきた配達を受けるか断るか選ぶことができます。

それで初稼働である自分は、ラーメン、カレー、スープといったものが含まれると予想されるお店を片っ端から断ったんですね。


なぜかって?



商品をこぼしてしまうのが怖かったからです。



そうなんです。ビビりなんです。


その結果、配達件数が伸びなかった。つまり金額が伸びなかったわけなんです。


断らずに受けてたらもう少し違ったと思います。

不慣れによる各工程のスピード不足

これは初めてなのでしょうがないっちゃしょうがないと思うんですけどね。


一つ一つのスピードが遅いんですよね。


アプリの操作にまごついたり、受け取った商品をバッグに詰めるのが遅かったりと。

まぁこの辺はやっていくうちに慣れてスピードも上がると思います。

ピーク時間外の稼働

ピーク時間帯と言われる注文が多い時間帯。つまりお昼ゴハンの時間ですね。だいたい12時前から13時半くらいまでですかね。


この時間帯を過ぎると一気に注文数が減るので、いくら待っていても配達依頼はなかなか入ってこないんですね。


なので今日はここまで!と、いさぎよくやめる決断も必要なのかもしれません。



最後に

といった具合にuber配達員として稼働してみました。


やってみた感想を一言でまとめると、なんか楽しかった!です。



えぇ。楽しかったんですよ。あまり仕事しているような感じじゃなかったです。(良いか悪いかはおいといて)



それと始める前とかメッチャ不安だらけでしたけど、まったくビビる必要は無かったです。

あれ?なに?こんなもんなの?いや、余裕じゃね?ってかんじ。



と言うことでもう少し続けてみようと思いました。と言うか、これを書いている今現在はガッツリ配達員をやっています。

なので今後もuber配達員事情を色々と書いてみたいと思いますので、良かったらまた読みに来てください。






最後まで読んでいただきありがとうございました!
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