まるっとOUTPUT!

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寝坊したときにとる行動でデキるやつとデキないやつの違いがハッキリとでる

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こんにちわ、マル(@marutooutput)です。


今日は年に2〜3回ある寝坊をしてしまいました。


布団の中でふと時計を見ると、いつもなら「いってきま~す」と言っている時間帯だったんです。およそ30分の寝坊です。


起きられなかった原因としては、前の晩に目覚まし時計をかけなかったことです。うっかり八兵衛ですね。


しかし目覚ましをかけない状態で30分程度の寝坊ですんだわけですから、逆に自分で自分を褒めてあげたいですよ。よく起きた!と。



もし、これを読んでくれているアナタが寝坊したと分かったとき、どんなこと考えますか?


急いで出ないと! 会社に連絡しなくちゃ! 最速で何時に着く!?


といったものでしょうか。しかし自分の場合は全然違くて、今日なんて言って休もうです。


遅刻するくらいなら仕事に行かなくてもよくね?となって、脳が高速回転して休むための言い訳を導き出そうとします。


しかしベストな解答が導き出されることもなく、ここでようやく「しょうがねー、行くか」ってなるんです。


寝坊してますが急ぐ気は1ミリもありません。なんならいつものように朝ごはんも食べていきますからね。


すでに30分以上の遅刻が確定しているわけですから、頑張って20分の遅刻にしたところで遅刻したという現実は変わりません。


相手に与える印象も遅刻したやつってのは変わらないわけで、ここで変に急いで事故にあったりするほうが迷惑をかけてしまうわけです。


急いで行くくらいなら、遅刻した後に遅れた時間以上の仕事ができるように頭も体も使ったほうが合理的だと思うんですよ。


そう思いませんか?自分はそういう考え方をします。



しかし現場の元請けさんはそういう考え方をしないらしく、ネチネチと嫌味をいわれる一日でした。


くっそ、やっぱり休めばよかったぜ!



というわけで、明日も寝坊したらいろいろと面倒くさそうなので今日は早めに寝ようと思います。もちろん目覚ましをかけて。


それではまた。






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