まるっとOUTPUT!

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本を読むのにまとまった時間なんて必要なかった

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コロナの影響で無職期間が2ヶ月ほど続きました。一日のほとんどの時間を自由に使うことができたのでとても快適な生活でした。


今は仕事も再開しているので、朝起きて仕事に行くという普通の生活スタイルです。


そうすると一日のほとんどの時間を仕事にあてることになり(それが普通)、これまでとのギャップに苦しんでいます笑




いきなりですが、自分は本をまあまあ読むんですよ。(このブログでも書評とか読書感想的なものを書いたりもしています)




通常版生活と無職生活を比較したとき、自由な時間が沢山ある無職生活のほうが本を沢山読めるような気がするじゃないですか?

読書って時間がかかるものだし。というか自分もそう思ってました。




でも実際は一日を通して仕事に拘束されて自由に使える時間が少ないほうが、断然本を読む機会があるってことに気がついたんですよね。



なぜ仕事に時間を取られているときのほうが本を読む時間があるのでしょうか?



スキマ時間が読書タイム

結論としては、電車で仕事に向かうための通勤時間や、仕事の休憩時間に本を読むようにしたからなんですね。



いわゆるスキマ時間が読書タイムです。



スキマ時間って実はかなりの量があるにも関わらず、特に何かしているわけじゃなかったりします。ほとんどの人はスマホで、それこそ時間をただ潰しているだけだと思います。


なんかそれって勿体なくありません?



そこでスキマ時間の有効活用として、本を読む時間にあてることにしたんですよ。




短い時間のほうが集中できる

「本は時間をかけて読むもの。じゃないと一気に読めないじゃん。集中もできないよね?」って思ってる人も多いかと思います。



しかしスキマ時間に、それこそ15分とか長くて30分程度の時間で本を読んでみると、これが意外と読めてしまいます。



電車で目的の駅に着くまでとか、休憩の間だけと時間を区切ることで、それまでに読み切ってやろうと一気に集中できてしまうんですよね。




また、何かの作業を行う場合、作業開始の5分間と作業終了の5分間が一番集中力が高くなるという脳の仕組みが働くので、よりいっそう集中して読むことができるんです。



当然短い時間ですから、あまり区切りの良くないところで本を読むことをやめなければなりません。



そうすると読んだ内容があまり理解できないような気がしますが、実際はそんなことありませんでした。



最近読んでいる本

ちなみに最近読んでいる本は、「あやうく一生懸命生きるところだった/ハ・ワン」という本です。


言われるがままに我慢しながらベストを尽くし、一生懸命頑張ってきたのにも関わらず「幸せになるどころか、どんどん不幸になっているの気がするのは気のせいだろか?」と疑問を持った著者のハ・ワンさん。


40歳の誕生日というターニングポイントに、「今日から必死に生きないようにしよう」と決意します。人生をかけた実験が始まりました。



どうです?これだけでも面白そうじゃないですか?

まだ途中までしか読んでいませんがいい感じの脱力具合で、上を目指して頑張る人生だけが本当に正解なの?と考えさせられてます。



最後まで読み終わったらこのブログで感想とかを書いてみたいと思います。

気になっちゃった人は読んでみてください。

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まとめ

本日のアウトプット! スキマ時間で積極的に読書をしていく!


本を読むのにまとまった時間がなくても大丈夫なようです。スキマ時間をうまく利用することで積読になっている本を消化していきたいです。




最後まで読んでいただきありがとうございました!
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