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【願望実現への近道】ポジティブ思考を身につけよう!

はいどーも、マル(@marutooutput)です!


コップに入った半分の水の話を知っていますか?


コップに水が半分入っています。これを見てどう感じますか?という話。

  • もう半分しかない
  • まだ半分もある!


捉えかたは人それぞれで、「もう半分しかない」と思う人はネガティブよりの考え方、「まだ半分もある!」という人はポジティブよりの考え方だと言えそうです。



もしこれを読んでいるあなたが、人生でなにかを成し遂げようとしているのであれば、その出発点は「自分はできる」と信じることだと思います。


そのための考え方の軸として、ポジティブよりの考え方、いわゆるポジティブ思考が重要になってきます。



そこで今回は誰にでも実践できる、ポジティブ思考の作り方について書いてみました。







【願望実現への近道】ポジティブ思考を身につけよう!

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ポジティブ思考になるめには、自己肯定感を上げる必要があります。

自己肯定感とは、自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉であり、自尊心、自己存在感、自己効力感、自尊感情などと類似概念であり同じ様な意味で用いられる言葉である。

自己肯定感 - Wikipedia


そのために重要なことは

  • 感情をコントロールすることをやめる
  • 感情ではなく、思考をコントロールする

になります。



以下でこの2つを深堀りします。

感情をコントロールするのをやめる

よく自己肯定感に悩みがある人がはまってしまう行動の一つに、自分自身の感情を責めてしまうというものがあります。



例えば、「なんて些細なことで落ち込んでしまうんだろ」とかんじたり、「どうしてこんなことでビビってしまうのかな」と自分を責めてしまうような行動のことです。


多くの人がこのようになってしまう理由は、ネガティブな人は駄目な人間、ネガティブは悪いこと、と決めつけてしまうからです。

感情をコントロールすることは本当に必要なのか

例えば、仕事で上司や取引先と話をしているとき、会話の途中で相手の顔が曇り、不安になってドキッとしてしまうことがあります。

これは反射的に起こる感情です。


つまり感情は出来事に対して反射的に起こるものなので、自分でコントロールできないものなのです。

これは不意に熱いものに触ってしまい急に手を引っ込めてしまうようなもの。手を引っ込めることをコントロールできませんよね?



なので、この反射的に起こる感情対して、


「人の目を気にしないと決めたのになんで不安になってしまうんだ…」


と自分を責めても無理な話。


同じように、何か嫌なことが起きたときに無理に楽しい気持ちになろうとしても難しいのです。



つまり、熱いものに触ってしまい急に手を引っ込めてしまった自分に対して


「急に手を引っ込めてしまうなんて俺ってダメな人間だ…」


なんて思う人がいないように、弱気な感情になっている自分に対して責める必要はないのです。

自己肯定感が高いとは

うれいしと感じても、落ちこんでも、不安や恐怖を感じても、それがあなたの感情で、何を感じても大丈夫という縛りがない状態、つまり感情をコントロールしない状態が自己肯定感が高いということになります。



しかし感情をコントロールしなかったら、ずっとネガティブなままじゃないかと思う人もいるかと思います。


そこで「感情ではなく思考をコントロールする」という次のポイントに繋がっていきます。


感情ではなく思考をコントロールする

プレゼン直前でガッチガチの状態をイメージしてみてください。


プレゼンという出来事に対して緊張や恐怖といった感情が起こったと思います。そしてそれに対する様々な思考が現れます。


「緊張という感情に対して、声が震えてしまったらヤバい」と考える人がいると思います。これはネガティブな思考です。


一方で「緊張する場は今後もあるだろうから、今のうちにこの緊張に慣れておこう。緊張に慣れる練習だ」と前向きに捉える人もいます。



すべての物事には二面性があり、どちらの面にむけるかでポジティブにもネガティブにもなります。


そして自己肯定感が低いと緊張という感情自体を悪いものとみなしてしまうので、「何で俺はこんなに緊張してしまうんだ」とネガティブ思考におちいってしまいます。


さらに自己肯定感が低い状態でポジティブ思考になろうとすると、ポジティブ思考になれない自分はダメなやつだと自分を責めることに繋がってしまいます。


なのでまずは

  1. 自己肯定感を上げる練習をする
  2. ものごとの二面性を理解してポジティブな面に目をむける

この2つがとても重要になります。



そしてこれは意外かも知れませんが、「ネガティブでも大丈夫」という軽い気持ちでポジティブな面を持とうとすると感情が縛られないぶん簡単にポジティブな面か見つかるものです。


なので「ポジティブにならくてはいけないんだ!」という重い気持ちではなく「何かをポジティブ面があるかな?」といったゲーム感覚で取り組んでみましょう。


まとめ|自己肯定感を上げてポジティブ思考になる方法

自己肯定感が高い状態とは、感情はコントロールできない生理現象のようなものだと理解することから始まります。


それが分かれば自分の感情に振り回されることなく、客観的に捉えることができるようになります。


自分の感情をどうこうしない、否定も肯定もしない状態。これが自己肯定感が高い状態です。

へぇ〜、今自分はこんな感情なんだ〜、くらいのかんじで受け止めておきましょう。



そしてコントロールするのは思考、考え方のほうです。

おきた出来事や感情に対してポジティブな側面を見つけてみることが重要で、その考え方がポジティブ思考になります。


そしてそのためには自己肯定感を高くして、軽い気持ち、ゲーム感覚でポジティブな面を探してみることが大切なのです。


起きた感情はしょうがない。それをどう捉えるかが重要。積極的にポジティブな面に目をむけよう!この考え方がポジティブ思考になる方法です。