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新型コロナ感染拡大のなかで本当にジムでの筋トレはやめたほうがいいのか考えてみた!

はいどーも、マル(@marutooutput)です!

以前こんな記事を書きました。

www.marutooutput.com


ネットで「スポーツジムでは感染リスクが高いから行くのやめなさい」って記事を読んだときの感想を書いたやつです。


この直後はジムに行って筋トレをしてきたんですが、その後自体が深刻化していくなか、こりゃヤベーなってことでジムでのトレーニグを控えることにしました。


それから1ヶ月くらいが経過し、コロナ感染はいまだに収束することなく世の中は自粛ムードです。


そして時間の経過とともにコロナに関する新しい情報が出てくる中で、本当にジムでの筋トレは控えるべきなのかどうかを考えてみました。






コロナ感染拡大のなかで本当にジムでの筋トレはやめたほうがいいのか考えてみた!

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結論から言ってしまうと、自分はジムでの筋トレを再開することにしました。けっこう悩んだんですけどね。悩んだ末の決断です。

なぜスポーツジムは危ないと言われているのか

そもそもなぜスポーツジムを避けるように言われているかです。


それはコロナウイルスは密閉空間など換気が悪く、人が密に集まって過ごすような場所が集団感染の共通点だとわかったからです。


このことにより、知っている人も多いかと思いますが、3つの「蜜」を避けましょうという注意喚起が公表されています。


(1)換気の悪い“密”閉空間、(2)多数が集まる“密”集場所、(3)間近で会話や発声をする“密”接場面です。



確かにコロナ感染の話題が出始めた頃はまだ寒い時期で、ジムも窓を閉めてエアコンをかけている状態でした。

トレーニグをやりにジムには沢山の人がやってきます。

時間帯でピーク時にはジムの中はかなりの人数がトレーニグで汗を流しています。



この状況を見ると集団感染の条件にバッチリ当てはまりますね。ジムでのトレーニグは避けるべき環境となります。



また、厚生労働省のホームページには以下のことが書かれていました。

問4 新型コロナウイルス感染症にはどのように感染しますか?


現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。
(1)飛沫感染 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。
※感染を注意すべき場面:屋内などで、お互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすとき


(2)接触感染 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、自らの手で周りの物に触れると感染者のウイルスが付きます。未感染者がその部分に接触すると感染者のウイルスが未感染者の手に付着し、感染者に直接接触しなくても感染します。
※感染場所の例:電車やバスのつり革、ドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチなど


新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)|厚生労働省


特に2番目に書かれている内容がジムでトレーニグをしていると当てはまる可能性が大きくなると思います。


ダンベル、バーベル、マシンなど不特定多数の人が共有してトレーニグしていますからね。

ジムがとった新型コロナ対策

スポーツジムが危ないとよ言われたら、当然ジム側もすぐに対応をしました。じゃないとお客さん来なくなっちゃいますからね。

実際に自分が行っているジムの対応が下になります。

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https://www.goldsgym.jp/news/6791


特に自分に関係するのが施設における予防対策で、換気の徹底とアルコール消毒の徹底が行われているというところです。


換気の徹底で3つの蜜を避けましょうのうちの「換気の悪い密閉空間」を避けることができます。


それとアルコール消毒の徹底で接触感染のリスクも大きく下がると思います。


実際にジムでは(自分が最後に行った日の場合)、室内が多少寒かろうが窓が開いていたし、全ての窓を全開にする時間帯も設けてありました。

施設内に取り付けてある換気システムのロスナイ(全熱交換器)もフル稼働でした。


また、ジムのスタッフさんも常に消毒用のスプレーを持っていて、使われていないトレーニグ器具をこまめに消毒していました。


トレーニグ器具を利用した人も、使用後は備え付けの消毒用アルコールとペーパーで消毒してから次のトレーニグに移るように、というのも徹底されていました。


自分でできる新型コロナへの対応

自分自身でもできる新型コロナ対応です。


まずは「マスクをする」です。


マスクをすることでウイルスの付いた器具を触った手で直接口や鼻を触って感染してしまうというリスクを低くすることができます。

接触感染の防止です。


また、もし自分の中にウイルスがあったとしても咳やクシャミによる他人への感染のリスクを低くすることができます。

これは飛沫感染の防止になります。



次に「触ったものの消毒」です

使用したトレーニグ器具の消毒を心掛けることで他人に広げることと自分がもらってしまうリスクを下げることができます。


そして最後にトレーニグ後は「手洗い」をすることです。

今の環境を見ると感染拡大のリスクは大きく下がったと思う

ジム側の対応や自身でできる対策でコロナウイルスが出始めたときとは大きく環境が変わったと思います。

また環境だけでなく新型コロナに対するみんなの危機感みたいなのも大きく変わったと思います。自分のまわりは平気なんじゃね?みたいな人はだいぶ少なくなったと思います。

そうなることでひとりひとりが新型コロナを意識する行動をとるようになり、感染拡大のリスクは以前よりは下がったんじゃないかなと思います。ゼロにするのはきっと無理があるだろうし。


そんなことから新型コロナでジムに行かないということをやめて、これからはトレーニグを再開することにしました。


このままジムでのトレーニグを自粛すれば新型コロナの影響を最小限に抑えることができると思います。

しかしトレーニグをすることを楽しみにしている自分にとっては自粛することで今度はストレスなどで心のほうに影響が出てきてしまいそうです。



今回は以上ななります。

素人が思ったことをダラダラ書いただけなので、実際にやるやらないは自己責任ってことでお願いします。



ではまた!



《自宅でのトレーニングに!》
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