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【感想・書評】自分の時間が3倍になる 人生を変える時間術/千田 琢哉

どーも、マルです!



毎朝早くから仕事に出て、日中はバリバリ仕事をこなし、定時になかなか帰れず、家に帰っても疲れて寝るだけ……。



自分のやりたい事に時間が使えなーい!



そんな状況になってません?自分の時間が欲しいですよね?俺はメッチャ欲しいです!



そんな中、今回読んだ本はコチラです!

自分の時間が3倍になる 人生を変える時間術/千田 琢哉

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どんな本なのかザックリと

本当に大切なことに時間を使うための考え方を、著者の経験を通して書かれている本です。


本の中では6つの観点(自己変革・仕事・勉強・人脈・恋愛・お金)から50の法則が書かれています。



その中でも自分が特に良かったと思った所を書き記してみました。


マイペースとはダラダラ生きることではない

仕事ができない人の口癖に『自分はマイペースだから…』というのがある。

ところがこの『仕事ができない人のマイペース』というのをよく観察していると、こんな事実に気付かされる。

単にダラダラ生きているだけなのだ。

あるいは単に無能で、スローモーションでしか生きられないのだ。

私は『マイペース』という言葉で自分の無能さをごまかすべきではないと思う。

なぜなら、『仕事ができる人のマイペース』は、例外なく猛烈にハイペースだからだ。


本文より


マイペースを言い訳にしてはいけない。仕事のできる人は自分の頭でよく考え、工夫をこらすことで作業速度を上げているのである。


そして、それを当たり前の状態にしているので周りからはハイペースに見える。


この当たり前のスピードを上げることが、自分の時間を作るのにとても重要になってくるのだと思う。


社会人についてなったら趣味を勉強にする

勉強とはこの世に存在する森羅万象すべてが対象であり、あなたが大好きなことだけ学べばいいのだ。

資格試験の勉強をすることで幸せを感じるのであれば、きっとその勉強を通して幸せになるように生まれてきたのだ。

世界のオモチャの研究をしているうちに、世界史の勉強に発展していく可能性もある。

筋トレの研究をしているうちに、医学の勉強に発展していく可能性もある。

機械式時計の研究をしているうちに、宗教の勉強に発展していく可能性もある。

勉強というのは根っこですべてが繋がっているから、何がどこで活きてくるのか予想がつかないのだ。


本文より


勉強とは学生時代の延長線上で英語や数学歴史などイメージするが、それだけが勉強ではない。


自分が好きで興味を持ったことを突き詰めていくことが勉強なのである。


いろんなことに興味をもち、それを深堀していくと意外なところで活かされるようになる。常に学ぶ気持ちを忘れずにいれば、自分を成長させ続けることが出来るのだと思う。


最後に

著者は『一日を一生と考えて生きると決めた』と書いている。


一日を一生とすれば、嫌なことや無駄なことに時間を使うことを苦痛に感じるようになる。時間をいい加減に使うことがなくなり、本当に大切なことにだけ使うようになる。


そうすることで、自分のための生きた時間の使い方に繋がっていくのだと思う。