まるっとOUTPUT!

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女性専用車両に男である自分が知らずに乗ってしまった経験談

どーも、マルです!


皆さんは普段、電車って使ってますか?


使っている人なら知っていると思うんだけど、女性専用車両ってのがありますよね?


男子禁制!みたいな、女子大生の寮をイメージさせる女性専用車両。実際に女子大生の寮は行ったことないからよく知らないけどね。


その女性専用車両に、以前、関西に旅行に行ったときに間違って乗り込んでしまったんですよ。




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間違って女性専用車両に乗ってしまった!

旅行に行ったのは平日。連休や土日じゃなくて普通のなんでもない日に行ってきました。もちろん仕事はサボって。



ホテルから目的の観光地に移動するのに電車を使ったわけですね。

ちなみにUSJにも行ってきましたよ!ユニバーサル・スタジオ・ジャパ〜ンにね!




一緒に行った彼女と、絶対たこ焼き食べようぜ! とか 周りの人意外と関西弁じゃないね。なんでやねん!って言わないね。 などと、初めての関西に浮かれモードで電車を待っていたの。足元にはなんか○○専用車両とか書かれているものが視界の片隅に入るも、特に気にも止めない。



そこに電車が到着。まぁ、普通に乗るよね。



平日の昼間だというのに結構混んでました。運良く一つ座席が空いていたので彼女を座らせて自分は扉付近に立っていることに。優しい男だ。



スマホをいじったりして目的地まで時間を潰していると、ふと思う。



『周りの人、やたら女の人が多いな。なんかラッキーだな』




最初はそんな感じで気にしなかったんですけど、な〜んか周りの視線が気になってくる。俺のことを微妙に、ホント微妙に、チラッと見てる気がする。



少し空気がおかしいぞ?と思った時に、電車を待っている時に視界の片隅に写り込んだ映像が頭をよぎった。○○専用車両。




いやいや、今は平日の昼間。朝のラッシュ時ならともかく、この時間帯にはありえないでしょう。



そう自分に言い聞かせてスマホからあまり目線を上げずに周りの状況を探る。



あれっ?男の人いないな。すごい偶然もあるんだな〜。



だんだんとドキドキしてきたので、動揺が周りにバレないように顔をドアのほうに向ける。外の景色を見て落ち着こうとしたの。そしたら、



『こちらは平日の終日、女性専用車両となります』



飛び込んできた。




まさに目の前に書いてあったよ。しかもデカデカと。



えっ…?なに?終日?しかも平日?ヘイジツノシュウジツ?



一瞬意味がわからなくなりました。




だんだんと状況が飲み込めてきて、自分が女性専用車両に乗ってしまったんだと理解しました。



あーー!!ヤバーーーい!!!どーしよーーーー!?




もうね、この車輌に乗っている全ての女性が俺に気付いている気がしてしょーがない。


はっ?なにこの男?ここがどこだか分かってんのかしら?つーか臭いんだよ!このボケが!!




そー言われている気がして、全身の汗腺から汗が吹き出しまくり。



彼女に助けを求めようにも距離がある。この距離を移動するには目立ちすぎる。くっ!男の優しが裏目に出たか!




こうなったら最終手段。車内の空気になるしかない。私は空気です。男性や女性の概念がありません。ここに存在するかどうかもわかりません。



心を無にして次の駅に到着するのを待つしかありませんでした。色即是空・色即是空




宇宙との繋がりを感じながら待っていると、どーにか次の駅に到着。運良くこちら側の扉が開く駅でした。




プシュー。扉の開放と共に外に出ようとすると、扉の外で電車を待っている人達は当然女性ばかり。


何コイツ?なんで女性専用車両から出てきてんの?つーか臭いんだけど!?



そんなみんなの心の声を勝手に受信しながら電車から降りて、乗っていた車輌の次の車両に急いで飛び乗り、窮地を脱出しました。




そんなお話し。



みなさんも電車に乗るときはくれぐれも注意してくださいね。





現場からマルがお伝えしました!ではまた!