まるっとOUTPUT!

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定期的に歯の検診に行かなかったらとんでもない値段がかかった話

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どうも、朝起きると口の中がウ○コ臭いブロガーのマルです。



歯の治療のために歯医者に通っています。通い始めて気がつけば半年。半年です。それでもまだ終わる気配がありません。



そしてそれにともない歯の治療にかかった金額がなんと



20万円以上です。



驚きのお値段です。




最初は知覚過敏の治療のつもりでした

自分は昔から知覚過敏の症状がありまして、何度か歯医者でコーティング剤を塗ってもらうという施術を行っているんですよ。



このコーティング材、半永久的なものではなく時間が経つに連れて効力が弱まってしまうといものなんです。なので定期的に塗ってもらわないといけないんです。




この日も普通に歯を磨こうと、歯磨き粉をつけた歯ブラシを奥歯につけた瞬間に


「んあっ…」


と声が出るくらいしみました。歯磨き粉がいい感じに冷たくなっていたんですね。


あ〜これはそろそろ知覚過敏の治療の時期だな〜、と歯医者さんの門を叩くことにしました。



いざ口の中を見てみると虫歯だらけ

先生に現在の症状を伝えると、


「あ〜、そうですか。じゃあ、とりあえず口の中を見せてください。先に検診をしますね。」


と言われ検診開始。



ちなみに担当してくれた先生が若くてメチャクチャ美人なんですよ。それだけでここを選んで正解だと思えたくらいです。


しかもその先生が口の中に指を突っ込んでくるんですから、ちょっとしたマニアにはたまらない状況なわけです。



自分の変態性がバレる前に話を戻します。


ザッと口の中を見てもらうと、


「え〜、あ〜、これと…、これと…、これも、これもだな…。」


途中から「これと」が「これも」に変わってきました。


「マルさん、ほとんどの歯が虫歯ですね。前歯の裏側も虫歯です」



えっ?そんなに?ほとんど虫歯なの?ほとんどって…?虫歯じゃない歯の方を数えたほうが早いってことですか?


ぜんぜん検診にきてなかったからある程度覚悟はしていたけど、ほとんどが虫歯って…。ちゃんと歯みがきしているつもりだったんだけど。



「それと、歯石がすごくたまってますね」



なんてはずかしい!こんなキレイな先生に俺の汚い部分を全部見られてしまった!(←それが仕事です)



虫歯のことより別のことで精神的にダメージをうけていると、


「一応、レントゲンも撮っておきましょう」とのこと。



うながされるままレントゲン室にGO。口の中に変なものを突っ込まれてだいぶ恥ずかしい格好にさせられてから顔を撮影台に固定してパシャリ。



撮影後、診察室に戻る。少しするとレントゲン写真を持った先生がやってきました。


「マルさん、左下の奥歯。以前、治療されて被せものをした中が大きく虫歯になってますねぇ。」



なんかこの先生、若干嬉しそうに話すのは自分の気のせいか?ちょっとSなのか?


ドSな美人歯科医…。素晴らしい。


「あ〜、これは虫歯が神経まで到達しているので神経を取らないとダメですね」



はっ?今なんて言いました?神経をとるですと!?


自分、今まで親知らずさえ抜かずに生きてきたのに、ここに来ていきなり神経をとるというファンタスティックな治療をしなければならないのか!?


「どーしてもとらn」 「ダメですね!」


即答でしたよ。



そして今日はこのまま神経を取る処置までやるとのこと。まだ心の準備が…。



そうこう言っているうちに診察台は倒され、顔にタオルを置かれいつでも準備オッケー状態です。



「それじゃあ、まずは表面麻酔をしますから少しこっちに顔を向けて口をあけてください」


いや、タオルで視界を遮っているから、こっちとか言われてもわからないから。などと思いながらも、こっちかな?と顔を向けて口ひらく。



パチン!という音とともに口の内側が少しチクッとしました。へぇ〜、こんなんで麻酔になるだ。



続いて本番の麻酔をうたれる。注射針が刺さり、そこから歯茎の中に何かを注入されている感覚がジワ〜と広がります。



「それでは始めますね。口をあけてください。」


えっ?ちょっと早くないですか!?麻酔が効いたのを確認とかしないんですか!?もし効いてなかったらどうするの!?



戸惑いながらも、口をあけようとしたかしないかくらいで治療器具を口の中を突っ込まれます。だから、いろいろ早いって…!




しっかりと麻酔が効いていたらしく、この後は特に痛みを感じることなく無事に神経の除去に成功しました。


そして今後の治療内容の説明をうけました。


この後は治療した歯を差し歯にしなくてはならないとのこと。その際に差し歯を作る材質を決めてくださいと言われ、材質の特徴と値段が書かれた一覧表を手渡されました。



保険適用内でやろうとすると、安くはなるけどモロ銀歯!みたいな仕上がりに。


そして先生ののオススメはキレイに仕上がり耐久性のあるセラミック素材のやつ。そのお値段が一本で10万円です。10万円です… 10まんえんです… じゅうまんえんで…


まぁ、ここでケチって美味しくご飯が食べられなくなるくらいならと思い、セラミックを入れました。10万円くらい出せますよ!




ここで、少し誤算がありました。冒頭の部分で20万かかったとありましたよね?


この後、順次虫歯を治療していったんですけど、想像より虫歯になっている部分が多い歯が2本ほどありました。その2本の歯の虫歯部分をガッツリ削り落としたあとの詰め物としてセラミックを使うことになりました。


お値段が一本5万円の2本分。10万です。つまり、合計で20万円分のセラミックをいれました。



そして今なお虫歯の治療は続いています。毎回2000円くらい払っているので、全部治療が終わる頃にはけっこうな額になっているでしょう。


ちゃんと定期的に検診を受けていればこんな事にならなかったのかと後悔しています。




おじいちゃんになっても自分の歯で美味しくご飯を食べていきたいので、これからはしっかりと定期的に検診をうけようと思っています。る

これを読んでいる人で、歯医者なんて全然いってないやって人は要注意ですよ。今すぐ予約の電話をすることをオススメします!




以上、また次のブログで会いましょう!