まるっとOUTPUT!

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仕事や勉強で集中力が続かない!?集中力を高める方法をまとめてみたよ!

どーも、マルです。


あなたは集中力ありますか?


自分は読書しているとスマホが気になったり、資格の勉強をしようと気合を入れてもなんか集中できない。自分には集中力がないんだなーと思っていました。



そこで今回は集中力をつける方法をいろいろと調べてみたんで、備忘録としてまとめてみました!チラッと書き出すと、


集中力は生まれ持った能力でもなければ根性で決まるわけでもない。

集中力はその仕組みを知ればトレーニングで強化できる。

集中力をうまく使えないと貴重な人生の時間を無駄にしてしまう。


へぇー、てことばかりでした!同じように悩んでいる人がいればよかったら読んでみてください!

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集中力の源は前頭葉のウィルパワー!

集中力の源は意志力です。意志力とは目標を成し遂げようとする力です。


この意志力は別名『ウィルパワー』と呼ばれています。


ウィルパワーは前頭葉で生み出されます。そして一定の量があって、集中力を使うたびに少しづつ減っていきます。ロールプレイングゲームのマジックパワーみたいなかんじなんですね。魔法を使うと減っちゃうみたいに。

ちなみに回復には良質な睡眠とエネルギー源となる食事が必要です。



すべての行動の意思決定にはウィルパワーを消費します。つまり、集中したい分野以外でウィルパワーを使ってしまうと、使いたい場面でウィルパワーが足りなくなってしまいます。


集中力を鍛えるにはウィルパワーが重要な鍵になってくるということです。


集中力を鍛える二つの方法

では実際に集中力を鍛えるための二つの方法をご紹介していきます。

①トレーニングによってウィルパワーの総量を増やす

ウィルパワーは使えば使うほど減っていってしまう。じゃあ、沢山あれば集中力が長続きするってことになりますよね?なんとウィルパワーはトレーニングでその総量を増やすことができるのです。



そこで、簡単ですぐにできる方法をご紹介します。それは、


姿勢に気をつけて生活をする


ということです。簡単ですよね?


姿勢に気をつけて生活するってことは、日ごろ無意識に行っている行為を『やらないようにする』ということ。これは強い集中力を必要とするからです。


姿勢を保つという行為は、普段、なかなか意識しない行動です。



誰しも無意識に猫背になったり、肘をついたり、足を組んだりしています。そこで姿勢に意識を向けて、猫背になったら背筋を伸ばし、肘をついているのに気づいたらキチンとしたり、足を組んでいたらすぐに座り直します。


文章だと簡単そうですけど、実際にやってみると想像以上の集中力が必要です。


無意識の行動に『はっ』ときづき、改めるという行動をくり返せばくり返すほどウィルパワーを鍛えることができるのです。


姿勢に気をつけるという方法以外にも、利き手の逆の手で、歯磨き・ドアを開ける・パソコンのマウスを使うなど普段の行動を変えることでも同等の効果があります。


②ウィルパワーの消費を節約する

使ったら減っていくウィルパワーを節約することでも集中力を鍛えることができます。


ウィルパワーは集中力を使う作業を習慣化するということで節約することができます。



集中しているときってどんなときでしょうか?


本を読んでいる。

机に向かって熱心に勉強している。

プラモデルなどの細かい作業をしている。


などの、何かをやろうとしている時、取り組んでいる時ですよね?この状態の時はもちろん集中力が使われ、ウィルパワー消費しています。



次の場合はどうでしょう。


どの服を着ようか考える。

タバコを吸いたかったけど禁煙中だったので我慢した。

自分が将来どんなことをしたいか想像してみた。


どうです?なんと、こんなことにも集中力を使っているのです。『何かを我慢しているとき』『何かをしたいとのぞんでいるとき』にもウィルパワーは消費されるのてす。


前頭葉には『何かをやる』『何かをやらない』『何かを望む』という選択や決断を担う領域があります。


そしてその一つひとつの領域を使った選択や決断の際に、たとえそれがどんな小さなことであっても脳は集中力を使い、ウィルパワーも減っていくのです。



ウィルパワーはあらゆる行動の選択や決断に使われる。これにより集中力が発揮できない状態になります。これを回避するのが『習慣化』によるウィルパワーの節約です。


習慣化によるウィルパワーの節約

行動を習慣化させ、定着させることでウィルパワーを使うことなく集中状態に入ることができます。



例えば自転車は一度乗れるようになると誰もが無意識のままこぎぎ出せるようになります。


慣れないうちはバランスをとったり、ペダルを漕いだり、ハンドルをきったりと動作に集中しなければなりませんが、それが習慣化すれば無意識で行えるようになりウィルパワーがほとんど消費されなくなります。



一つひとつウィルパワーを消費せずに処理できる作業を身につけていく。こうしてウィルパワーを節約しながら習慣化に集中するとことで、集中力を鍛えることができます。


集中力を高める方法のまとめ

最後にまとめです。


集中力の高め方は『ウィルパワーを増やす』『ウィルパワーを節約する』の2通りしかないのです!